W杯やオリンピックなどの国際大会でよく使われる用語「VAR」
今回はVARを知らない方に向けて出来るだけ簡潔に分かりやすく説明していきますので是非最後までみていって下さい。
この記事の目次
こちらの用語は各単語の頭文字を取った用語になります。
「Video Assistant Referee ビデオ アシスタント レフェリー」
なんとなく英語の単語を見るとなんのことだか想像できますよね!
サッカーの試合はカテゴリーによって様々ですが、プロや国際大会レベルになると
必ず主審1名 副審2名 第4審判1名 の構成となっています。
審判も人間
広大なピッチの中、一瞬一瞬が瞬く間に過ぎてしまうサッカーではミスは付き物です。
過去にもとんでもない誤審で勝敗が分かれた試合は沢山あります。
その審判が届かない位置をビデオでサポートする審判のことを「VAR」と呼びます。
もっと簡単に言えば野球中継などで流れるビデオ判定です。
なぜかピッチに見当たらない。実はこのVARはあある特殊なお部屋で複数のビデオを見ながら試合の状況を見守っています。そして必要な状況に応じて主審と交信をしていきます。
このVARですがどんな場面で使われるのか見ていきましょう
基本的には以下の時だけに活用されるようになっています
①得点なのか得点でないのか?
②PKか、PKでないか?
③悪質なファールでの退場処分のジャッジ
④警告退場の人間違い
この4つの事象における「はっきりとした、明白な間違い」
または「見逃された重大な事象」のみにVARは介入します。
要するに勝負の明暗を分ける時にのみVARは発動され
一般的に行われるファールなどには発動されません。と言う事です。
あくまでも主審・副審の3名のサポート役となるため全てのジャッジは主審に委ねられます。
例え9割がビデオ判定を見てファールと思っても主審が違うと思えばファールは無い
といったようになります。
VARいかがだったでしょうか?
近年ではかなり重宝されている仕組みとなっています。近々の事柄で言うと東京オリンピックでの日本VSスペインの吉田麻也選手のスライディングですね。
導入によりこのような誤審が防がれフラットなサッカーになりつつあります。
様々な賛否両論はありますが…
サッカーを楽しむ一つの要因としてVARを紹介させていただきました♪
それでは〜♪
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