サッカーで得点を決めるための重要なテクニックが「カーブシュート」です。
キックの角度や力加減を少し変えるだけで、ゴールキーパーの手が届かない軌道でボールを飛ばせます。今回は、カーブシュートがうまくいかない原因と、正しい蹴り方のコツをわかりやすく解説します。
この記事の目次
カーブシュートがうまくいかない2大原因

- ボールの当てる場所が悪い
・ボールの真ん中をまっすぐ蹴るとカーブがかからず、まっすぐ飛んでしまいます。
・斜め下の部分を狙うことで、回転がかかりやすくなります。 - 蹴る力加減が適切でない
・強く蹴りすぎるとボールが浮きすぎたり、回転がかかりません。
・弱すぎるとボールがふわっと浮いてしまうので、ちょうどいい力加減を探しましょう。 - 足を振る方向が悪い
・まっすぐ足を振りすぎるとボールにカーブがかからない。
・体のひねりを使いながら、体の内側に足を振り抜くようなフォロースルーを意識しよう。
カーブシュートの正しい蹴り方

- 足の当てる場所を確認
- 足の親指の付け根(インフロント)でボールの斜め下を蹴ります。
- ボールの中心より少し下を狙うと、自然に回転がかかります。
- 足を振る角度を調整
- ボールに対して斜め45度くらいの角度で足を当てると、きれいなカーブがかかります。
- 蹴った後、足を少し横に振るようにすると、より強い回転がかかります。
- 体のひねりを利用する
- 軸足を斜めに倒して、体のひねりを利用しながら蹴るとカーブがさらにかけられる。
- 上半身でうまくバランスをとりながら、カーブをかけながら強さとコースをコントロールしましょう。
練習方法と上達のコツ

おすすめ練習法
- 最初は柔らかいボール(バレーボールなど)で練習し、カーブキックの感覚をつかむ。
- ゆっくりとした動きでフォームを確認しながら蹴る。
- 慣れてきたらサッカーボールで実践練習。
上達のポイント
- 毎日10分でも継続して練習する。
- 蹴った後のボールの回転を確認し、調整する。
- 自分のフォームを動画で撮影し、改善点を見つける。
よくある失敗と解決策
ボールがふわっと浮いてしまう
→ 足をボールの下の方に当てすぎている可能性があります。もう少し中心寄りを蹴りましょう。
カーブがかからない
→ 足の当てる角度が浅すぎるかもしれません。もっと斜めに当てるように意識してください。
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まとめ
カーブシュートは、ボールの当てる場所と力加減を調整することで、誰でも習得できます。最初はうまくいかなくても、毎日少しずつ練習すれば必ず上達します!
「斜め下を蹴る」「力加減を調整する」 この2つを意識して、キーパーを驚かせる美しいカーブシュートを目指しましょう!








