【現役コーチ解説】雨の日のサッカーでも上手にプレーしよう!水溜まり対策方法を解説! - サカステ広島
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【現役コーチ解説】雨の日のサッカーでも上手にプレーしよう!水溜まり対策方法を解説!

【現役コーチ解説】雨の日のサッカーでも上手にプレーしよう!水溜まり対策方法を解説!

皆さん!こんにちは!サッカーステーション代表コーチの山根慶大です!
現在サッカースクールやYoutube、Instagramなどで指導・発信しており、日々みなさんが抱くサッカーでの疑問や質問などにお答えしながら、誰もがサッカーを楽しめるようサポートしております!

今回は、水たまりのあるピッチで効果的なプレーのコツやチームでの戦術、個人でできる準備までをわかりやすく解説します。

雨の日の試合、ピッチに水たまりができると、いつものようなプレーは通用しません。ボールが止まり、思うように動けず、ミスも増えがち。そんなときこそ、戦い方を少し変えるだけで一気に有利に!ぜひ最後までご覧になってください。

水溜まりがあるときの基本戦術


水溜まりが多いピッチでは、いつもと違う戦い方が必要です。3つのポイントを覚えておきましょう。

  • タッチ数を減らす:ドリブルよりパスを優先。
  • 浮き球を使う:地面を転がすパスは水の影響を受けやすいので、浮かせたパスが効果的。
  • 相手DFの後ろを狙う:水溜まりでDFが動きにくいので、スルーパスが有効。

パスとドリブルのコツ

パスの場合

  • 浮き球でサイドチェンジ(横に大きく展開)。
  • ワンタッチで素早くパス回し。
  • ニアポスト(ゴールに近い位置)への早いセンタリング。

ドリブルの場合

  • 水溜まりを避けてドリブルコースを選ぶ。
  • ボールタッチは強めに(軽いタッチだと水で止まってしまう)。
  • 急な方向転換は控え、シンプルな動きで突破。

チームで意識すること

  • 全員で戦術を統一(例:ロングボールを多用する)。
  • 水溜まりエリアをうまく使って、相手を誘導。
  • セカンドボール(こぼれ球)を積極的に奪う。

個人でできる準備

  • 雨用スパイクを履く(滑りにくい)。
  • ボールコントロールの練習(水で重くなったボールに対応)。
  • シュート練習(水の抵抗を考えて強めに蹴る)。

水溜まりがあるとプレーが難しくなりますが、逆に相手もミスしやすくなります。水溜まりを避けつつ、相手のミスを誘う動きも試してみてください!

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この記事を書いた人
山根 慶大

山根 慶大

Soccer Station代表の山根慶大です 現在は、サッカーステーション広島の『サッカー塾』でコーチをしており、これまで1000人以上の子供達を育成してきました。
パスやトラップなど、サッカーに必要な技術が発揮できない原因を個別で分析し、その選手の個性に応じて指導を行っております。


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