
今回の記事では、サッカー未経験の親でも一緒にできるボールタッチ練習法をご紹介します。
『子供の練習をサポートしてあげたいけど何ができるかわからない』
『自分はサッカーが未経験だから一緒に練習してあげられない』
そんな悩みを抱える保護者の方は特にオススメの記事となっております。
この記事の目次
経験では無く工夫が大事
情報を集めよう
サッカー未経験の親でも工夫をすれば子供を上達させることができます。
そこに親がボールを上手に蹴る必要はありません。
まず親ができることは、子供のためになる情報を集めることです。
たとえば、練習メニューを探してあげて、
『一緒にこの動画のボールタッチ練習してみる!?』
『こんな練習があるみたいだから一緒にやってみようよ』
など、情報を集めてソッと机に置いておくように提示してみて下さい。
最終的には子供に選ばせてあげることが大切です。
自分でやることを決めると、自分がやりたいことを選んだので意欲的に取り組みます。
練習の邪魔を考える
サッカーが未経験でもできる工夫とは、子供の行っている練習メニューに物理的な邪魔をしてあげることです。
例えば、ゴールに向かってシュートを打っている子供の邪魔をするとすれば、ゴールキーパーになってあげるとか。
ドリブルしてシュートしている子供がいれば、ドリブルする前に立ってあげるとか。
なんだか『邪魔するけど、ゴールまでいけるようにがんばってね』と、まるで子供と遊んでる様子ですね。
しかし、これで十分良い練習相手になれています。
サッカーが未経験の親でも、工夫すれば誰でも子供を上達する手助けはできるのです。
子供が一人で練習しているところに意地悪な仕掛けをたくさん作ってあげましょう。
『そうは言っても何をしたら良いか分からない』
そんな方へ僕がオススメするサッカーが未経験の親でも子供と一緒にできる上達するボールタッチ練習法をご紹介します。
子供を上達させるボールタッチ練習法
準備物
・サッカーボール
・テニスボール

練習内容
キャッチボールしながらその場で足裏を使ったボールタッチ練習
1、ボールに片方の足を乗せる

2、触る足を入れ替える

3、テニスボールを投げてもらう

4、テニスボールをキャッチする

5、テニスボールを投げて返す

効果
・視野を確保した状態で、ボールを触る感覚が養われる。
・ボールを直視しなくても、ボールを操れるようになる。
ポイント
・テニスボールを見て、足のボールをタッチしよう。

・足のボールを目で確認したい時は、テニスボールが飛んできていない時にしよう。

練習の発展
・前後に移動してみる


・横に進んでみる


・足のボールを2個にしてみる など

まとめ
練習の工夫とは、練習の邪魔になることを考えるということです。
今回の練習では、テニスボールを使ってボールタッチの邪魔をしてみました。
視覚を奪われても上手にボールタッチができるようになっていれば、これは上達していると言えるでしょう。
サッカーが未経験でも、テニスボールを投げただけで子供がサッカーを上達するための手助けになっています。
まずは、子供が一人で練習している姿を観察することからはじめてみましょう。
あなたの経験と知識から、楽しく上手くなれるスペシャルメニューが誕生するかもしれません。
親子で意欲的に効果のある練習を毎日無理なく続けることで、基礎技術がより良く身につき向上できます。
一緒にボールを蹴れなくたってもう大丈夫!
さぁ、サッカーしよう!







