今回は低身長でも活躍している選手や低身長で勝つ為に必要なスキルを紹介します♪
身長。これは永遠の課題でありますよね。
確実に伸びるというデータもなく運任せな部分が実際のところです。
小学生の時に大きくてそのまま。
逆に小さかったのに突然大きくなるなど
誰もが分からない未知な世界です。
確実に伸びる保証がないからこそ、知るべきポイントがあります。
それが低身長でも活躍しているプロ選手の存在だったり勝ち抜く為に身に付けるスキルです。
それでは早速見ていきましょう♪
Jリーグ平均身長
ではまずはJリーグの平均身長を紹介していきます。
約178cm

意外にも大きく感じなかったのではないでしょうか?
サッカーは身長関係なく一流のプレーヤーになれる可能性を秘めたスポーツです。
特に中盤の選手は160cm代も多数存在しています。
150cm〜160cm代 プロ選手
それでは2021年現在活躍している選手を紹介していきます。
中川寛人(湘南ベルマーレ)
中川選手はJリーグで最も身長が引く選手となります。
なんとその身長は155cm。
同じ悩みを抱える選手に勇気を与えたい。
勇気をプレーで伝える素晴らしい選手です。
チャナティップ (北海道コンサドーレ札幌)
タイのスーパースターでありJリーグ屈指のドリブラー。
圧倒的なスキルでゴールやアシストを量産する158cmの小さな巨人です。
チャナティップ選手インスタグラム
https://www.instagram.com/jaychanathip/?hl=ja
仲川 輝人(横浜F・マリノス)
「ハマの新幹線」の異名を持つJリーグ屈指のドリブラー。
2019年にはMVPと得点王を獲得し優勝への原動力となりました。
身長は161cmと小柄ですがスピードとテクニックは群を抜いています。
仲川選手インスタグラム
https://www.instagram.com/nakateru0727/?hl=ja
長谷川 竜也(川崎フロンターレ)
名門静岡学園から生まれた超絶ハイレベルなテクニシャン。
身長は164cmであるものの変幻自在のドリブルを武器に活躍しています。
長谷川選手インスタグラム
https://www.instagram.com/mfhmmt16/?hl=ja
大島 僚太(川崎フロンターレ)
身長は168cmと小柄でありますがドリブルやパスセンスは異次元。日本を代表するスーパーテクニシャン。
惚れ惚れとするスキルで見る者を魅了しています。
吉田 豊(名古屋グランパス)
縦横無尽に走り回る守備のスペシャリスト。
168cmというDFでは少し低い身長ですが、迫力ある守備でチームの要となっています。
吉田選手インスタグラム
https://www.instagram.com/inoshishi_yutaka/?hl=ja
低身長が活躍する為に
現在紹介した選手以外にも身長を物ともせず活躍する選手が多く存在します。
どの選手にも共通することそれは圧倒的な技術力です。これさえ身につければどんな選手でも活躍できると思います。
何を伸ばせばいいのか分からないという選手にオススメなスキルを紹介します。
ドリブル能力
これは言わずと知れた能力ですよね。
カットインからのシュート。縦突破からのシュートやセンタリング。
ゴールに結びつく圧倒的な突破力が大きな武器となります。
パスの能力
戦術眼が共に必要とはなりますが、やはりパススキルもドリブルと同じく重要なスキルです。
見えないものを見る力はサッカーはとても大切になりますのでパスの強弱や出す場所などパスの技術を養うことは大きな武器となるでしょう。
奪取能力
空中戦で対人、パスカット、ドリブルを止めるなどサッカーには様々な場面で攻防が起こります。
空中戦で言えば、飛ぶタイミングで競り勝つ、もしくは体を当てて味方に取らせる。
相手の思考を読んでパスを奪う。
奪取能力は頭脳の部分も大きく影響してくるので養い武器にすることができます。
カンテ選手(フランス代表)は身長をこの能力でカバーしています。
運動量
こちらも技術ではない部分。サッカーは90分~120分という時間を休まず動き続けるハードなスポーツです。
ゲーム終盤でも前半と同じように走り切れる選手は疲れでの技術が落ちにくく重宝されます。この能力も身長ではない大きな武器となります。
まとめ
いかがだったでしょうか?
サッカーは身長をカバーできる部分が多くあり誰もがプロ選手になれるスポーツです。どんなスポーツでも努力次第で世界を変えることができます。

自分なりの最大の武器を身につけて目標に向かって進んでみて下さい♪
それでは♪









