皆さん!こんにちは!サッカーステーション代表コーチの山根慶大です!
現在サッカースクールやYoutube、Instagramなどで指導・発信しており、日々みなさんが抱くサッカーでの疑問や質問などにお答えしながら、誰もがサッカーを楽しめるようサポートしております!
サッカーをしていると、試合で緊張してしまい、いつものプレーができなくなることがありますよね。特に大事な試合や新しい環境では、誰でも緊張するものです。
でも大丈夫です!緊張をコントロールして、自分の力を発揮する方法があります。この記事では、緊張せずにいつものプレーをするための簡単なコツを紹介します。お子さんからお母さんまでわかりやすいように、具体的なアドバイスをまとめました。
この記事の目次
なぜ緊張してしまうのか?

緊張するのは、体と心が「がんばろう!」と準備している証拠です。でも、緊張しすぎると体がかたくなり、思ったように動けなくなってしまいます。
主な原因は、
- プレッシャーを感じている(例えば、チームの期待や勝ち負け)
- 相手や状況がよく見えていない
- 練習と試合の違いに戸惑っている
準備をしっかりして自信をつけよう

緊張を減らす第一歩は、準備を整えることです。試合前のルーティンを作ると、気持ちが落ち着きます。
練習の時から試合をイメージする
練習の始まりを、試合のキックオフと同じように考えましょう。例えば、練習が始まる前に自分でウォーミングアップをして、体と心を「戦える状態」にします。日頃からこれを続けると、試合の時も自然に集中でき、緊張しにくくなります。毎回の練習を100%の気持ちで取り組むことが、自信につながります。
リラックスする方法を見つける
試合前に深呼吸をしたり、軽くストレッチをしたりするのも効果的です。好きな音楽を聴いたり、何気ないおしゃべりで気分をリラックスさせるのもいいですね。緊張しているなと感じたら、「大丈夫、いつも通りやろう」と自分に言い聞かせてみてください。
試合中に焦らないためのコツ

いざ試合が始まると、ボールが来た時にあせってしまうことがあります。そんな時は、次のことを試してみてください。
相手や周りをよく見る
だいたい焦ってしまう人は、まわりを見れていないこと原因に多いです。
ボールが来てもあせらないようにするには、相手をしっかり見ておくことが大切です。常に相手が見えていれば、予想外の動きに驚かず、落ち着いてプレーできます。
もしトラップをミスしたり、見えていない時は、無理せずに安全な仲間にパスを返すか、見えている範囲でスペースを見つけてドリブルで逃げましょう。
間接視野を使って広く見る
ゴール前などでプレッシャーを感じる時は、相手の動きを最後まで見るように意識しましょう。ボールを持ちながら、間接視野でボールや相手の動きを見る練習をすると、焦りが減り、落ち着いてプレーしやすくなります。これで、自分の思った通りの動きができる確率がグンと上がりますよ。
まとめ
緊張は悪いことではありません。むしろ、それを味方につけることで、もっと良いパフォーマンスができます。準備を整え、試合中は周りをよく見る。これらを実践すれば、いつもの自分のプレーを自然に発揮できるようになります。サッカーを楽しむために、お母さんも一緒に応援してあげてくださいね。練習からコツコツ積み重ねて、自信を持ってピッチに立つことを目指しましょう!








