皆さん!こんにちは!サカステのキヨです。今回はシュートが強く蹴れない人に向けて強く蹴れるようになる方法を解説します。シュートが弱いとキーパーに取られてしまいすよね?足を大きく振って
全力で蹴っても何故か強く真っ直ぐ蹴れない。実は蹴り方や当てる位置に問題があるんです。きっとこの記事を見れば強くシュートが打てるようになったり狙った場所に強く蹴ることが出来ると思いますので是非参考にしてみて下さい。
シュートとは?
シュートは強く打たないと入らないということはありません。シュートの結論’’シュートは弱くてもどこの部位で蹴っても入れば正解’’ということを覚えておきましょう。しかしステージが高くなればなってくる程、ディフェンダーやゴールキーパーのレベルが高くなっていき弱く不正確なシュートは止められやすくなってきます。止められないためにもシュートを強く正確に飛ばせるようにしておきましょう
よく使われるシュートの種類
インステップキック
足の甲で蹴るキックで強く蹴るためには必要不可欠のキックスキルとなります。遠くからゴールを狙う時や至近距離でGK(ゴールキーパー)が取れない場所を狙って撃ち抜く時に使います。


インサイドキック
足のカカト〜くるぶしの付近で蹴るキックで最も正確に蹴ることが出来ます。GK(ゴールキーパー)がいない場所にコントロールしてシュートを打つ時に使われます。


インフロントキック
インサイドとインステップキックの間を使って蹴るキックです。カーブを掛ける時や、速いコントロールシュートを狙う時にも使われます。


トゥーキック
つま先で蹴るキックです。GKとのタイミングをずらして打ちたい時や少し蹴りにくくなった場所にあるボールを蹴る動作なく蹴れるのでゴール前などでよく使われます。


強いシュートのコツとは?
強くシュートを打つコツは4点。ボールの中心を足の甲で蹴る・軸足の置く位置・膝を深く曲げて強く踏み込む・足を真っ直ぐ振り抜くです。
ボールの中心を甲で蹴る
足で一番盛り上がっている部分が足の甲となります。足の甲で蹴るとボールを大きく捉えることが出来ると同時に足を真っ直ぐ振れるので強く蹴れます。

軸足の置く位置
軸足は蹴る方向へ向けてボールの真横に置きましょう。軸足の置く位置が前後に大きくずれてしまうと足の甲で蹴ることが出来ないと同時に足を触れないので弱いシュートになってしまいます。

膝を深く曲げて強く踏み込む
強く踏み込み膝を深く曲げることで力を貯めることが出来るので蹴るパワーを大きくすることが出来ます。弱く膝が真っ直ぐに近いほど力が溜まりにくく弱いキックになってしまいます。


足を真っ直ぐに振り抜く
足は真っ直ぐ大きく振り抜きましょう。途中で足を止めてしまうと振り抜いた足の力を最大限使うことが出来ないので強いボールを蹴ることが出来ません。

シュートを決めるため知っておきたいポイント

ここまではスキルのコツを伝えましたが、メンタルの部分も大切になってきます。
これはシュートを打つ量や試合の経験にも比例しますが、強いシュートを打つには「この場所なら絶対決めれる」「打っちゃえ」など自信に満ち溢れた思い切りの良さも大切です。思い切りの良さを出すためにもシュートをたくさん打ちましょう。
強いシュートを打つための練習方法
強いシュートを打つ感覚を身につけるトレーニング方法を紹介します。置いて蹴ると力が入ってしまいフォームが崩れてしまいますので向かってきたボールをリラックスした状態でシュートしてみましょう
トレーニング詳細
- 2人1組で行う
- 投げる役と蹴る役に分かれて行う
- 投げてもらったボールをインステップやインフロントなどでシュートを打つ


トレーニング応用
ボールスピードに慣れてきたら投げるボールスピードを上げて難易度を上げてみましょう。試合中は基本的に速いボールが多いです。どんなボールにも対応できるようにしましょう。
まとめ
強いシュートのコツについてはいかがだったでしょうか?基本的に当てる位置が違うだけで強いキックの動作や根源は同じです。キックフォームは様々。強く蹴る土台を作ったら自分の体が動きやすい動作に対して蹴り方をアレンジして自分なりのキックフォームを作ってシュートを打っていきましょう。皆さんのサッカーライフが良い形で実れば幸いです。最後まで見ていただきありがとうございました。それでは♪








